肌荒れ対策

肌荒れっていやですよね。
少しいつもと違う状態であるだけで、外に出るのが億劫になったり、人と逢うのが嫌になったりしますよね。
肌荒れにせよ何にせよ、まずは原因が何かを探していかなくてはなりません。

まず化粧品で肌が荒れているのではないかと思う方は、クレンジング料を疑ってみてください。
クレンジング料は、化粧品を落とす事が目的ですので、肌に必要な水分や、角質までも落とす可能性があります。
クレンジング料は、肌への負担が大きいので、クレンジング料を敏感肌用のクリームタイプに替えてみるのもいいかもしれません。
もしかすると肌荒れが治ってしまうかもしれませんよ。

次に考えられるのが、日焼け止めの化粧品です。
日焼け止めの化粧品は、紫外線をブロックことが目的ですので、強い成分が含まれるため肌への負担がかかります。
普段からウォータープルーフタイプのものを使っている方は、肌への負担が特に大きいので、それが原因という可能性もあります。

女性の場合は、25歳前後から皮膚の脂肪の分泌を促す男性ホルモンの数が減少してしまいます。
そのために、皮脂の量が不足しがちになり、肌荒れの原因を起こす場合もあります。
その他は乾燥する寒い季節は、肌の新陳代謝が悪くなります。
またこの気候が、お肌の水分を奪っています。

個人差も、生活環境の違いもあって、肌荒れの原因ははっきりしたことがわかりません。
「自分は化粧品のせいで肌が荒れていると思っていたのに、実はストレスが原因だった」というようなこともあります。
胃腸障害や便秘、寝不足やストレス、食生活の偏り、栄養不足などは、肌荒れへとつながることもあるはずです。
まずは何が原因かをつきとめ、自分にあった最適な対策をしていきましょう。
一度自分の生活習慣を、見直すにきっかけにもなるかもしれませんね。


手足の肌荒れ

手と言うものは、顔の次に人に目に付く場所で、「手を見ると年齢もわかる」と言う人もいるのではないでしょうか?
それくらい結構重要な場所ですよね。
一度私自身、「手がきれいね」と言われてからは、全く手など意識していなかったのですがそれからは、簡単なお手入れは、やるようになりました。

寒くなってくる時期や乾燥シーズンは、大変ですよね。
水仕事をする時は、必ずゴム手袋をつけて、刺激の強い洗剤は絶対に手で触れないようにしてください。
刺激と言うと洗剤だけではありません。
野菜についている泥やアクなどでも簡単に手荒れが起きます。
そして乾燥などしている時期は、水は肌にとって良い影響になるのではないかと思われがちですが、逆に手を洗っただけでも、手のうるおい成分がなくなります。

手荒れをおこしてしまった場合、手は毎日の生活で必要ですから、一度荒れてしまうとなかなか治りにくいものです。
特に冬は、乾燥、そして水仕事にはお湯を使うなど、悪循環です。
手荒れを改善していくためには、手を保護していくことしかありません。
手を洗った後必ず水気を丁寧にふき取り、ハンドクリームをつけましょう。
手を使わなくてもよい、寝る前にクリームを塗るのは効果的です。

足の裏はいつも体重がかかりますので、誰でも角質が厚くなり硬くなります。
特に乾燥している時期や、はだしでいる事が多い夏は、硬くなる人が多いようです。
足の裏は唇と同じで、皮脂腺が少なく、乾燥しやすい部分です。
ほったらかしにしておくと、皮膚がどんどん厚く硬くなっていきます。
厚くなると次に乾燥がおき、そしてヒビ割れます。
この状態になると、女性ならストッキングがはけませんよね?
すぐにストッキングをダメにしてしまうでしょう。
そうならないためにも、足の裏の皮膚が厚くなってきたと思ったら、お風呂で足の裏を軽く軽石でこすって、余分な角質を落とします。
そしてお風呂から上がったら、皮膚が硬くなっている部分に、尿素の配合された保湿クリームを塗ると効果があります。


 

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